2018年07月18日

血糖値と脳

2018年5月23日(水)にNHK「ガッテン」では「物忘れ&認知症を予防!“記憶物質”大発見SP」
のなかで認知症と高血糖との関係について取り上げられていた。
高血糖の人は認知症になる方が多いというような内容だ。

(ガッテンHPより抜粋)
最新の研究では、高血糖と認知症は密接に関係していると考えられ始めています。専門家によると、
高血糖の状態が続くと神経細胞がダメージを受けます。この状態が長引くと、認知症で最も多いアル
ツハイマー病になってしまう可能性が高まると考えられています。血糖値が高い人は生活習慣を見直
して血糖値をコントロールすることが、認知症の予防につながります。(ここまで)
検査項目の目安
(ガッテンHPより抜粋)
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)
65歳未満の方 5.7% 以上
65歳以上の方 6.2% 以上
※HbA1cは1〜2か月の血糖値の平均を示す値です。
食後2時間後の血糖値 140mg/dL 以上
※食後血糖値は、市販の血糖値の検査キットなどで測定
(ここまで)

次に予防法について
(ガッテンHPより抜粋)
週2〜3回の適度な有酸素運動
適度な糖質制限
野菜から先に食べる
(ここまで)

実は「統合失調症 本当の理由」ハロルド・ホスター著にも統合失調症患者の50パーセント以上が
低血糖症であるとの記述がある。また、控えるべき食品についても記述されている。
チーズ、砂糖を使っている全ての食品、じゃがいも、米、シリアル、スパゲッティ、マカロニ、麺類、ワイン、
甘味を加えた濃厚な味のアルコール飲料、カクテル、ビール。

「認知症」であっても「統合失調症」であっても、高血糖であることにより病が引き起こされる可能性が指摘されている点は
興味深い。
血糖値のコントロールが病を克服する鍵を握っているように思える。







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posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 21:16| Comment(0) | いますぐできる統合失調症治療法・予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

副作用か?

5/5(土)頃から疲労感、脱力感、日中からの眠気を訴えだした。仕事がお休みということもあり
ホッとしたタイミングのようにも思えるが、ちょっと異常のようにも思える。

「ロラゼパム」というクスリを飲み始めて約半年。処方箋には安全性の高いクスリである、という風に
説明書きがあります。しかし、長期にわたってこのようなクスリを服用することにより、何らかの重篤な
副作用が出現することもあるのではないでしょうか?







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posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 17:47| Comment(0) | いますぐできる統合失調症治療法・予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

グルテンフリー2ヶ月

グルテンフリーの食事を開始して約二ヶ月が経過した。
この二ヶ月間を振り返ってみるとグルテンフリーの食事をはじめる事はなかなか
大変なことがわかった。完全にグルテンフリーの食事をしようとすると今まで食していた
多くの食品をやめなければならないからだ。
今まで食していた朝のパンはもちろん焼きそば、うどんなどの麺類もダメだ。
あらゆる洋菓子の類には小麦粉が使われているのでお菓子を食するのなら、
和菓子ならOKなものが多いということになる。また、ご飯に混ぜて炊いていた
大麦にもグルテンはあるのでNGとなる。
そんなことなのでこの2ヶ月間、グルテンフリーを完璧に徹底することはできなかったが、
少なくとも、朝食は和食になり、お菓子は和菓子が中心となった。
それでも、ある程度効果は体感できたように思う。

第一に朝の時間帯から眠気に襲われることが少なくなった。
今までは朝であるにもかかわらず、仕事中に睡魔に襲われることが多々あったのだ。
また、便の硬さが変わったようにも思う。以前よりも便秘は改善された。
また、長年悩まされていたフケが少なくなったように感じられるのだ。
どんな変化があるのか?まだまだ続けて様子を見てみようと思う。





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posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 21:40| Comment(0) | いますぐできる統合失調症治療法・予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする