2011年07月18日

面会に行ってきました

面会にいってきました。前回は一週間ほど前に行ったのですが、症状としては改善されているように
思えました。以前ほどの攻撃的な感じはありません。幻覚は少なからずあるようですが、だいぶ減ってきたように思います。また、体をゆすることも少なくなってきたようです。クスリ(エビリファイ)を飲んでいるかどうかは不明ですが。現在は4人部屋にいます。エアコンの設定温度もちょうど良く、快適です。しかし、一日一万円以上は入院費としてかかってしまっているようなので、貧乏では入院もできないということになります。家族などの親近者のバックアップなしではこの病気を乗り越えることは難しいように思います。

私はこの病気に関しては家族などの親近者の方がいろいろと治療法について考えることが大切なように思います。病気に関してたいていは医者に任せきりですが、多くの精神疾患の治療は根本的な
治療を行なっていないからです。全面的に信頼していては完治ということはない、と考えられるからです。薬漬けの医療が今の精神疾患の治療法なのです。これでいいのでしょうか?ドーパミン仮説、アドレノクロム仮説、どちらも仮説ですがあらゆる仮説の可能性を考えて治療を行なっていくべきではないでしょうか?アドレクロム仮説の治療法をドーパミン仮説の治療法に融合させたとしてもなんら不都合はないはずです。にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
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posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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