2011年07月20日

いますぐできる統合失調症治療法・再発予防法の根拠

ドーパミン仮説

統合失調症の現在の通常療法
病気の原因→ドーパミン過多
治療法→ドーパミンD2受容体の遮断のための抗精神薬の投与。向精神薬はドーパミン遮断以外にもアセ
チルコリン・アドレナリン・ヒスタミンなどのドーパミン以外の神経伝達物質にも作用している可能性があり、副作用が生じている。

アドレノクロム仮説に基づく治療法と比較しやすくするため、現在、多くの医療機関で行われている
通常療法をまずは掲載しました。(「統合失調症情報局スマイルナビゲーター」参照)

アドレノクロム仮説に基づく治療法(「統合失調症本当の理由」という本を参考に考えてみました。)
病気の原因→主に、アドレナリンが酸化したアドレノクロム(神経毒)
治療法→@糖分を控えた食事・・・糖分を控えた食事をすることによりアドレナリンの過剰産生を防ぎアドレノクロムへの変換を抑制。精神病を回避。
A適度な運動・・・30分以上のウォーキングなどによる糖代謝の促進。アドレノクロム拮抗物質である脳内セロトニンの増加が期待される。日光浴もセロトニンを増加させるらしいです。

アドレノクロム仮説による治療法は「統合失調症本当の理由」などの文献から「いますぐできる」という観点から考えてみました。
「アドレノクロム仮説」によるオーソモレキュラー治療法は厳密にやろうとするとやるべきことはま
だまだありますがまたの機会に紹介していきたいと思います。「アドレノクロム仮説」に基づく「いますぐできる治療法」ならば高い医療費とクスリ代を払わずに出来てしまいます。それに副作用だってありません。精神疾患でない人でもやってみて損はないですよね。ぜひぜひ、やってみた感想などのコメントお待ちしております。にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 治療方法へ
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posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 12:06| Comment(1) | いますぐできる統合失調症治療法・予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
遊びに来ました。
すごく勉強されているんですね。私は難しい文章を読むことがあまりできないので、まだ半分くらいまでしか読み返せていませんが、知らないことばかりで驚きました。
弟さんの再発が発症当時と様子が違うという記事がありましたが、私も1回目の入院と2回目とでは全く違う症状でした。精神疾患はうつ病、統合失調症、躁うつ病が重なり合うようにして分類されていると聞いたことがあるので、そのようなことが起こるのではないでしょうか。不思議ですよね。では、統合失調症とはなんなのか、と自問自答してしまいます。
まとまりのない文章ですみません。
また遊びに来ますね。Daisukeさんもまた遊びに来てくださいね!
Posted by もも at 2011年07月21日 10:46
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