2011年08月05日

人の行く裏に道あり、花の山

記事タイトル「人の行く裏に道あり、花の山」は投資の格言です。

みんなと同じことをやっていては投資には勝てない、そんな意味です。

これは投資の格言ですが、通常の精神疾患の治療法にもなんとなくはてはまるような

気がするのです。皆と同じように、医師の言うことを真面目に聴いてきちんとクスリを飲み続けたと

しても治癒はしません。クスリは飲み続けなければならず、副作用に悩まされます。

寛解という言葉を医者は使うでしょう。それもひとつの道だと私は思っております。

もう一つ道があります。「花の山のある道」です。言い換えると治癒へのチャレンジとでも言えるでしょう

か。アドレノクロム仮説による治療をしながら減薬をしながら最終的には断薬をします。

もちろん、減薬、断薬は医者の指示に従うことを推奨したいと思います。


posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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