2011年08月11日

ドーパミン仮説が牛耳ってしまっている理由

アドレノクロム仮説に基づく栄養療法について担当の医師に話しをしたことがありました。
全く聞いたこともない、との回答でした。これには私は正直、驚きました。なぜなら、
書店には普通にそのたぐいの本が置いてあるからです。もちろん、医学の教科書には
ドーパミン仮説しか記載がないのでしょうが。これはなぜなのか不思議です。
検討にも値しないってことですから。

ドーパミン仮説が現代の統合失調症医療の定説となってしまっているのは「統合失調症本当の理由」によると誤ったリンケルによる発表によるもののせいらしい。「アドレノクロムは幻覚剤ではない」
との発表。しかし、その後リンケルは発表が間違っていたことを認めているという。
これはもう半世紀も前のこと。
それにもかかわらずアドレノクロム仮説は無視されドーパミン仮説がひとり歩きしたのだ。
これはドーパミン仮説に基づく既得権益、製薬メーカーなどのためだ・・・結局、金である。
アドレノクロム仮説を認めてしまうとたくさんの会社、医者が損をするからだ。金のためにたくさんの人たちがクスリの副作用に苦しみ、人生という貴重な時間を台無しに
されている。
こういったことに医者はどう感じているのだろうか?人生や命より金は大切なのか?
医者として患者を治療できなくてお金をもらっていいのか?


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posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 18:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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