2015年02月11日

断食療法

「統合失調症本当の理由」ハロルド.Dフォスター著によると断食が
統合失調症の治療に効果があるという研究について書かれている。
ソビエトのユーリニコライエフ博士の断食プログラムやその後に修正され
実施されたエイブラハム・ホッファー博士によるプログラム。
いずれも効果があったようだ。
断食はきわめて簡単な治療法である。断食により自然治癒力を引き出してやる
だけである。私たちは食品と称される化学薬品漬けになっている毒物を食べている
ことを勘案してみると、現代において統合失調症のような原因が明確でない病がはび
こるのは何も不思議なことではないだろう。



posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 20:50| Comment(1) | いますぐできる統合失調症治療法・予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たしか、ホッファー博士は
食べ物による脳アレルギーが
統合失調症を発症させていると
考えておられたのではないかと
記憶しています。

断食をした後
一つ一つ原因物質を
調べることに意義が
あったのではないかと思います。
Posted by 坊主おじさん at 2016年09月12日 18:20
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