2015年09月19日

熊谷のペルー人による連続殺人事件

埼玉県熊谷市で小学生を含む6人が殺害された事件で、関与したとみられるペルー人の男が今月12日、勤務先に電話で「背広を着た人に追われている」などと話し、無断欠勤していたことが関係者の話で分かりました。6人の殺害に関与したとみられるペルー人のナカダ ルデナ バイロン ジョナタン容疑者(30)は、今月16日、住宅の2階から飛び降りて頭の骨を折り、意識不明の重体です。
以上TBSのニュースIの記事より。

「背広を着た人に追われている」・・・このセンテンスに私はとてもひっかかりました。統合失調症の人の多くはこれに近い妄想を抱くことが多いと言われているからです。「・・・・に追われている」このセンテンスだけで判断することは容易ではありませんが・・・。私の弟もこのようなセンテンスを語っていたことが記憶にあります。正常な人にとってみれば信じられないようなことでしょうが。

凶悪犯などの多くは統合失調症をわずらっていたりすることが多いといわれています。この病気がどんな病気であるかをもっとたくさんの人が理解することが大切なことのように思います。




posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 15:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 はじめまして 母が統合失調症です。娘が、高校2年のときに幻聴がありメンタルクリニックで薬物療法を受けていましたが、今年の三月から断薬し、今は漢方薬の服用と、食事療法をしています。
 家族が統合失調症だと自分も発病の不安がありますね。わたしはもう50代になりましたが、発病の兆しはありません。健康には気をつけています。甥っ子が自閉症で、父がパーキンソン病で息子がADHDです。

 脳に脆弱性がある家系と思います。食事に気をつけているのは、糖質制限とかできるだけ空腹時間を作るように一日2食にするとか、グルタチオンを増やすようにブロッコリースプラウトを食べるとかしています。

 娘は少しずつですが回復に向かっています。興味深いことがたくさん書かれていましたのでまた読ませてもらいますね。
Posted by 茉莉花 at 2015年09月22日 12:53
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