2016年08月10日

失踪先より

先日、他国の日本領事館より実家に滞在期限が切れているにもかかわらず、弟が入院しているとの
連絡が入りました。滞在先の国は10年ほど前に彼がワーキングホリデー制度を使って留学していた
国でした。
「寝耳に水」とはこのことです。私たちはてっきり北海道に滞在しているものとばかり
思っておりました。というのも3月くらいから住民票の住所が北海道の住所となっていた
ためです。そして私は来月、様子を見てこようと北海道観光の道中に彼を訪問する予定まで立てて
いました。
先日、急遽家族総出でパスポート申請に行ってきました。パスポートの作成は初めてでした。
パスポートを作成するのもそう簡単ではないことがわかりました。写真もきちんとしたものを作らないと
チェックされますし、記載内容や書き方までしっかりとチェックが入りました。
弟はこういったこともきちんとやってきたのだなあと思うと、統合失調症という病はいったい?と思ってしまいます。おまけに海外旅行の計画を立てるのはそんなに簡単なことではないはず。それに入院となると・・・
ますます、この病は謎だなあと思います。

強制送還ということになるのか、連れ戻しに現地へ行かなければならなくなるのかわかりませんが、
連絡待ちとなっています。できれば強制送還してもらいたいです。連れ戻すとなると多額の旅費と労力と
時間が必要になります。
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posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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