2016年09月10日

ストレスが脳を破壊する〜キラーストレス第2回より〜

ストレスホルモン(コルチゾール)
      ↓
脳にたどり着いて吸収
      ↓
しかし、一定量を超えて増え続けると
      ↓
ストレスホルモン(コルチゾール)が脳にあふれる
      ↓
脳の一部を破壊(海馬の神経細胞が減少)


マウスの実験で確かめられているようだ。統合失調症などで再発を
繰り返してしまうのもこのループを抜け出せなくなっているのでは
ないかと推察しました。

                   



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2016年07月22日

ストレス反応の暴走を確実に抑える(NHKスペシャルキラーストレス第一回より)

☆定期的に継続して運動をすることにより延髄の神経細胞の突起が減少し、
偏桃体からの電気信号が伝わりにくくなる。


その結果
@自律神経の興奮を阻止→血圧、心拍数の上昇を抑制
A副腎からのストレスホルモンの暴走を阻止→様々な病を抑制

yjimage.jpg

ストレス対策の運動のポイント
ウォーキングなどの有酸素運動を息が上がる程度30分、週3回





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2016年07月05日

ストレスとは? シリーズ キラーストレス 第1回 あなたを蝕(むしば)むストレスの正体 〜こうして命を守れ〜

「NHKスぺシャル シリーズ キラーストレス 第1回 あなたを蝕(むしば)むストレスの正体 〜こうして命を守れ〜」の中でとても参考になったのがストレスの仕組みについての解説である。私は今までストレスというものを漠然とした、目に見えない精神的なものであり、その仕組み自体についての理解はほとんどなかった。したがってストレスの原因自体も漠然としたよくわからないものとしてとらえていたため、その治療法もあいまいなもののように捕らえていた。実際、病院などの治療は未だに原因をターゲットにした治療は行っていないように思う。しかし、今回、映像という形ではっきりとストレスの仕組みをみることができ、目からうろこが落ちたように思えました。やはり、NHKオンデマンドなどで見ていただくのがもっとも理解が早いように思えますが、当ブログでもできるだけわかりやすく、簡単にストレスの仕組みを解説してみたいと思います。

ストレス反応
@不安や恐怖を感じると脳の扁桃体が反応

Amyg[1].png

A副腎からストレスホルモンが分泌される→心拍数増、血液がかたまりやすくなる

yjimage[1].jpg

A自律神経が活発になる→血管を締め上げ、血圧上昇

yjimage.jpg




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