2016年05月19日

運動の効能

先日のNHKテレビ「ガッテン」という番組で血栓について取り上げられていました。
血栓を溶かしやすくする物質を私たちはすでに体内に持っているとのこと。そして運動を
することによりその力をアップさせることができるらしい。このブログの中でも何度となく
指摘しているのが、「運動」をすることによる効能である。統合失調症やうつ病といった
正体不明な病にも「運動」をすることにより改善がみられたという研究結果も報告されている。
私たちの体はすべての病に打ち勝つだけの能力をすでに宿しているのではないだろうか。
あとはそれを活用するだけなのではないだろうか?
NHK「ガッテン」のHPはこちらhttp://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20160511/index.html?c=health


統合失調症 本当の理由






























































































































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2015年07月02日

ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウトが統合失調症の予防・回復につながる可能性があるとの報道がありました。
以下の写真は近所のスーパーで購入したブロッコリースプラウトです。100円くらいでした。
多くのスーパーに置いてあります。種子などもネットなどで販売しているようなので、育ててみるのも
良いかもしれません。
かいわれ、とうみょうなどよりもずっとやわらかくて食べやすい。サラダで食べるのが適当かと
思います。
KC460028.JPG


以下、日経新聞のWEBページより参照。

 ブロッコリーの新芽ブロッコリースプラウトに多く含まれるスルフォラファンという物質を小児期に摂取すると、統合失調症の予防につながる可能性があるとするマウスの実験結果を、千葉大などのチームが24日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

 チームの橋本謙二千葉大教授(神経科学)は「子どもの時の栄養が成人期のメンタルヘルスに影響を与えるかもしれない」と話している。今後、人で効果があるか検証する臨床研究を計画している。

 チームは、小児期に当たる生後4週から8週のマウスを2群に分け、それぞれ通常の餌とスルフォラファンを含む餌を与えた。8週以降、統合失調症と似た症状を人に起こす麻薬を投与すると、通常の餌を与えたマウスはそれまで生活していた場所を初めての場所であるかのように探索して動き回るなど、統合失調症の中心的な症状である認知機能障害が起きた。スルフォラファンを含む餌で育ったマウスはそうした行動を起こさず、発症しなかった。

 また、麻薬を投与して発症したマウスにスルフォラファンを与えると、症状が回復することも確認した。〔共同〕



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2015年04月03日

腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー

録画してあったNHKスペシャル「腸内フローラ解明!驚異の細菌パワー」
を見ました。腸内細菌が体にさまざまな影響をあたえているとのこと。
こういった研究が進めば原因不明の病、統合失調症などの原因解明も進むの
ではないかと思います。

食物繊維をとることが腸内環境をよくするみたいです。納豆、大豆、などは
とても有効らしいです。今までもずっと言われ続けてきましたよね。
そういったことのメカニズムがいまやっと明らかになりつつある。そんな段階でしょうか。



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