2017年03月02日

焦り

最近、また調子が悪くなってきたようだ。本を読むことができないらしい。
時々、顔を引きつらせている。以前もこのような症状はありました。
副作用だろうか?病気の症状だろうか?
きちんと薬は服用しているようなのだが・・・。

就職活動を始めようとしていて、情報誌などを取ってきている。企業にも
アクセスしているみたいだ。そんなこともストレスになっているのでは
ないだろうか。
退院からまだ半年しか経過していない。まだまだ早すぎるように思う。
本人は長らく仕事に就いていないこともあり、焦りがあるようだ。





              にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村 
posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

ガムの効果

退院から約半年。徐々に本来の調子を取り戻しつつあるように見える。
しかし、半年ではまだまだ本来の回復には遠いように私は感じている。
というのも前回、発作を起こした際も半年くらいで回復したかのように
感じられたからである。担当の医師からは5月くらいから仕事を探して
みてはどうか?というようなことを言われているみたいですが、私はまだ
就職活動をするには時期尚早のように思う。なにしろまだ、エビリファイ
(12mg)を服用している。もっと用量を減らさなくてはならないのでは?
口数は以前に比べるととても少ない。声色もすごく弱弱しい。これでは社会に
でても、つぶされてしまうように思う。

ガムを噛んでいると調子が良いらしい。咀嚼はリズム運動であり、セロトニン
を増やす効果があるとの記述が「脳ストレスが消える生き方」という本に記載が
あります。また、「統合失調症本当の原因」という本にはセロトニン欠乏が統合
失調症などの精神病に重要な役割を果たしているとの記述があります。
統合失調症である弟の様子を見てそういった本に記載されている記述が徐々に実証
されつつあるように思います。
エビリファイの効果は本人曰く、効かないようです。

最近ではランニングを始めました。ランニングはセロトニンを増加させる狙いです。
継続させるつもりです。その効果も後々書いていきたいと思います。





               にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村
posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 21:50| Comment(0) | いますぐできる統合失調症治療法・予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

ビクつき

時々、体全体をビクっと動かすような動作をする。
これは果たしてエビリファイによる副作用なのか、統合失調症という病気そのものなのか?
見分けがつきにくい。私たち家族がオーストラリア入院後の彼の様子を見た数週間は体のビクつき
はなかったと記憶している。診ていただいたオーストラリアの医師の記述によると入院初期に体のビクつきが
見られた。とのことだが薬を変えたところビクつきが減少したとのこと。ということをかんがみると
やはり薬の副作用なのではないか?記述されている副作用の種類があまりにも多く、どれかには当てはまっ
てしまう。
よくもまあこれほどひどい副作用のある薬でも服薬するほかないのはこの病にはまってしまった人にはやむ終えないのか?

3度目の発作を起こす以前、薬の服用をしていないときに体のビクつきがありました。その時分は統合失調症の症状というものはまったく見受けられず、「健康な状態」そのもののように思えましたが、時たま見受けられるビクつき。それはまるで犯された神経の根っこの部分の腫れがまだひいていない、そんな風に思えました。



          
                 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村
posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする