2017年02月22日

ガムの効果

退院から約半年。徐々に本来の調子を取り戻しつつあるように見える。
しかし、半年ではまだまだ本来の回復には遠いように私は感じている。
というのも前回、発作を起こした際も半年くらいで回復したかのように
感じられたからである。担当の医師からは5月くらいから仕事を探して
みてはどうか?というようなことを言われているみたいですが、私はまだ
就職活動をするには時期尚早のように思う。なにしろまだ、エビリファイ
(12mg)を服用している。もっと用量を減らさなくてはならないのでは?
口数は以前に比べるととても少ない。声色もすごく弱弱しい。これでは社会に
でても、つぶされてしまうように思う。

ガムを噛んでいると調子が良いらしい。咀嚼はリズム運動であり、セロトニン
を増やす効果があるとの記述が「脳ストレスが消える生き方」という本に記載が
あります。また、「統合失調症本当の原因」という本にはセロトニン欠乏が統合
失調症などの精神病に重要な役割を果たしているとの記述があります。
統合失調症である弟の様子を見てそういった本に記載されている記述が徐々に実証
されつつあるように思います。
エビリファイの効果は本人曰く、効かないようです。

最近ではランニングを始めました。ランニングはセロトニンを増加させる狙いです。
継続させるつもりです。その効果も後々書いていきたいと思います。





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posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 21:50| Comment(0) | いますぐできる統合失調症治療法・予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

ビクつき

時々、体全体をビクっと動かすような動作をする。
これは果たしてエビリファイによる副作用なのか、統合失調症という病気そのものなのか?
見分けがつきにくい。私たち家族がオーストラリア入院後の彼の様子を見た数週間は体のビクつき
はなかったと記憶している。診ていただいたオーストラリアの医師の記述によると入院初期に体のビクつきが
見られた。とのことだが薬を変えたところビクつきが減少したとのこと。ということをかんがみると
やはり薬の副作用なのではないか?記述されている副作用の種類があまりにも多く、どれかには当てはまっ
てしまう。
よくもまあこれほどひどい副作用のある薬でも服薬するほかないのはこの病にはまってしまった人にはやむ終えないのか?

3度目の発作を起こす以前、薬の服用をしていないときに体のビクつきがありました。その時分は統合失調症の症状というものはまったく見受けられず、「健康な状態」そのもののように思えましたが、時たま見受けられるビクつき。それはまるで犯された神経の根っこの部分の腫れがまだひいていない、そんな風に思えました。



          
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posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

電気痙攣療法

市原市にある医療法人社団直樹会 磯ヶ谷病院は精神科専門病院として365日24時間対応の精神科救急を行っている。53歳の統合失調症の男性は11年前、長時間の深夜業務が続き発症し精神的な不調を自ら感じ取り入院。30歳の統合失調症の女性は仕事が忙しく毎日睡眠時間は3時間しかなかった。現在は闘病を続けながら介護士として働いている。病院では頭部に電気を流し脳の機能を改善する電気けいれん療法を行っていた。全身麻酔をするため恐怖感や痛みを避けられる。筋弛緩剤を投与する事で激しいけいれんが起こらない。足のけいれんで正しい通電を確認し患者に合わせた電気量を7〜8秒ほど流す。以前は麻酔・筋弛緩剤なしで行っていたため痛み・激しいけいれんによる骨折などが起こっていた。現在ではより少ない電気量で患者の負担が減った。

スタジオに木村直人医師が登場。統合失調症の前触れとして不眠だと話し、身内が統合失調症になった場合、ストレスを溜めている人の言葉や態度がストレスを感じてしまう。家族の場合は一緒にいる時間が長いため家族がストレスを溜めない事が大事だと答えた。
(ここまでテレビ紹介情報より引用)
上記は11/30に放送された「ザ!世界仰天ニュース」の概要です。
何より私が驚いたのは日本にも電気痙攣療法を行っている病院がある、ということでした。
「統合失調症本当の理由」(ハロルドDフォスター著)にもその効果について書かれていますが、
この療法による深刻な記憶喪失が元患者たちがこの療法に異議を唱える理由としてあげている。
かなりリスキーな治療法のように感じてしまいました。





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posted by 精神疾患予防回復トレーナー・フリーライター at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする